nanaのアングラジャンル『声劇』を今更紹介してみた。

どうも、いさです。
nana民リレーが止まっておりますが、死ぬほど暇になったらやります。
もしくは、ご依頼があればやります。

さて、みなさま、nanaといえば『声劇(セイゲキ/コエゲキ)』ですね!!
(またの名を『セリフ』

・・・え?声劇は『アングラ』だって?
アングラの割には需要ありすぎるよな。
nana開いて『声劇』で検索してみりん。

声劇はそれはもう流行りすぎて、それはもう色々ジャンルがあるんですよ。
今回はそれらを紹介できたらなぁと思ってます。

一人劇(朗読)

いわゆる『朗読』と言われているものです。声劇のレギュラースタイル。
声に自信のあるガチ勢のメインステージです。

 

二人劇(掛け合い)


いわゆる『掛け合い』。声劇のユニットスタイル。
アニメのワンシーンのような描写ができて、雰囲気が出る。
朗読がR-1なら、掛け合いはM-1。

ギャグ

nanaで『お笑い』が聴けるなんて思ってもみましたー?
お笑い芸人でさえも参加できるようなスタイルがnanaの中で築かれちゃったんですね。
しかし、シュールかつマヌケ展開をたった90秒で表現するのは、もはや新しい芸術です。

ラジオ風

一度はやってみたかった!なんて人も多いと思います『パーソナリティ』。
キャスター系、アイドル系、イケボ系、DJ系、
どんなジャンルの声の方でも気軽にできるという点がラジオの醍醐味なんじゃないかな。

電話風

これはまさにアイディア系ですね。二人の掛け合いといえば確かに『電話』。
そして、エフェクトの『ラジオ』を使うことで再現率もアップ。
声に自信のない僕でも、ちょっとやってみようかなぁ〜と思えるスタイルでした!

最後に
いかがでしたか?これらは、声劇のほんの一部。
他にも、『BL』が絶妙にアツかったり、
あと『声真似』とか、アニメの『パロディ』とか、『CM風』とか。
声劇はドンドンと新しいジャンルが開発されている激アツ界隈です!

声劇は、まだまだ開発途中でもあるので、
新ジャンルを作って、あなたも声劇界隈で一躍買ってみては?

今後の記事で、声劇に不可欠な『台本』『BGM』についても書いていきたいと思います。
ほんじゃ!